グリーン動物病院インフォメーション

犬と雪遊び。

2018.12.13

こんにちは!

看護師の日下部です。

急にガクッと気温が下がり厚手の上着を出す時期になりましたね。

雪の降る地域も増えてきました。

そこで今回はわんちゃんと雪について調べてみました!

まず、気温の低い北方地域原産の犬種にとって寒さはなんてことないですが、気温の高い南方地域原産の犬種は寒さに弱い犬種があります。

特にチワワやイタリアン・グレーハウンド、ミニチュア・ピンシャーなど、暖かい地方原産であるうえカラダが小さい犬種は、寒がって震えるようなら無理に遊ばせないように気をつけましょう。

また、若いころに比べて体温調節機能が働かなくなってきている高齢犬も注意が必要で、防水や撥水のウェアの中に、防寒用にもう一枚アンダーウェアを着せるなど、ようすを見て調整してあげましょう。

そして雪遊び後の犬の濡れたカラダをそのままにしておくと、身体が冷えたり、しもやけや皮膚トラブルを起こしたりする危険性があるので、雪玉ができている場合はバケツに張ったお湯などを使って少しずつ溶かし、濡れたカラダをよく拭いて、ドライヤーで乾かしましょう。

全身をしっかり乾かしたら、肉球にクリームなどを塗って保湿しておくと、しもやけやひび割れの予防にもなります。

その他、雪をバクバク食べてしまってお腹を壊すコもいるますが一時的なものであればさほど心配する必要はありません。

以上のようなことに気をつけて頂き、あとはこの季節にしか楽しめない愛犬との雪遊びを、思い切り楽しみましょう♪♪

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