グリーン動物病院インフォメーション

猫の瞳

2019.01.10


こんにちは!

看護師の日下部です。

今朝は冷え込んでものすごく寒かったですね。

今回はビー玉みたいにキレイな猫の目の色について調べてみました。

猫の目の色は「虹彩」に含まれる「メラニン色素」の量によって変化します。

虹彩とは、人間でいえば黒目(西欧人ならブルーやグレーなど)の部分です。

猫の場合、人間でいう白目の部分はやはり白色で、まぶたに隠れた部分にあります。

【猫の目の種類(メラニン色素の多い順)】

1カッパー(胴色:赤に近いものから10円玉の色まで)

2オレンジ(カッパーとゴールドの中間の色)

3ゴールド

4ヘーゼル(外側が黄色っぽく内側が緑色っぽい色の2色)

5グリーン(ヘーゼルの黄色が入らない)

6ブルー(淡い色はアクアとも)

メラニン色素がどんなに薄くてもブルーになり白にはなりません。

子猫の場合、産まれた時の目の色はすべてブルー。

徐々に変化し、6~8ヶ月で目の色が決まります。

子猫の目の色はキトゥンブルー(子猫の青)と呼ばれています。

またとても珍しい両目の色が異なる「オッドアイ」。

この場合、片方は必ずブルーになりゴールドやブルーになるのは毛柄が関係しているそうです。

ちなみに我が家の猫の目は緑です。

ぜひお家の猫ちゃんの目をチェックしてみてくださいね!

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